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アドセンスのスマートプライシングとは何?対策・改善策を調査!

アドセンスのスマートプライシングとは何?対策・改善策を調査!

 

アドセンスの報酬は一般的に

クリック数×クリック単価と言われていますが、

厳密には

 

クリック数×クリック単価×スマートプライシング

が計算式となります。

 

「スマートプライシングって何!?」

という方のためにその内容や、

対策・改善策を記していきます。

 

 

スマートプライシングって何!?

what

 

まず、スマートプライシングとは

一体何なのでしょうか?

 

英語で書くと「Smart pricing」です。

グーグル翻訳に突っ込んだところ・・・

 

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「そりゃないわっ」

思わず声が出ました(笑)

 

ですが、意味合い的には

「価格の最適化」みたいな

感じであっていると思います。

 

何を隠そうこの機能によって、

同じ広告でもアドセンスアカウントに

よってクリック単価が変動する

というものなのです。

 

簡単に言うと、アカウントの

「評価システム」

のようなもの。

 

なので同じ広告でもクリック単価が

100円の人もいれば、50円の人もいる

ということになります。

 

公式の説明文はこちら

 

 

なぜそのようなことをするのか?

hand holding business card

 

ではなぜ、グーグルはそのような

システムを作ったのでしょうか?

 

それは、

“広告主により適正な

価値を提供するため”

ということができるでしょう。

 

どういうことかと言うと

もしあなたが広告主だとして、

 

払った広告費がほとんど誤クリックで

消費されたら嫌な気分になりませんか?

 

グーグルのお客さんは広告主ですから、

広告主に価値を提供しなければ

いけません。

 

広告主が求めていることは

“見込み客が自分の広告に対して

興味を持ってクリックすること”

ですから、

 

集めたいお客さんを集めてくれる

サイトにはお金を払ってもいいし、

そうじゃないサイトにはお金は

払いたくない!

 

簡単に言うとそんな感じです。

 

ですからあなたの評価が高ければ

実質クリック単価が上昇し、

低ければ下降します。

 

 

評価の基準は?

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収益に直結するこのスマートプライシング。

もちろんその評価基準が気になりますが、

基準は公開されていません。

 

グーグル安定の非公開です。

ほんと、我々には何にも教えて

くれないのがグーグルさん・・・(泣)

 

ですがスマートプライジングについて

調べたり考察した結果、

 

1番影響を与えていると

考えられるものは、

 

“広告先での滞在時間”

 

という結果に。

もしくは、広告からの成約率だと

いう声もチラホラ。

 

でも正直そこに関しては商品の魅力だったり

セールスページの質が関係してくるので

個人的にはどうなのか・・・と思います。

 

さらに、以前アナリティクスに関する記事で

“滞在時間はクリックした時点でしか計測できない”

ということも書きました。

 

参考↓

アナリティクスの平均ページ滞在時間と平均セッション時間の違いは?

 

そう考えると、僕個人の見解としては

“広告先での直帰率”

が影響している気がします。

 

ようは滞在時間というよりは

平均セッション時間ですね。

(参考記事をみてください)

 

広告先で直帰せずにさらにぺージを見ている

→商品に興味を持っている欲しいお客さん

 

広告先で直帰してしまう

→興味がないor誤クリックのお客さん

 

だと判断しているのではないでしょうか?

 

 

スマートプライジングに対策するには?

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ようは、評価高いという状態は

“広告主にとって欲しいお客さんを

集められているか?”

ということになりますから、

 

余計なユーザーが広告をクリックしない

ようにするのが対策法になるかと考えます。

 

つまりは、

“誤クリックをなくす(減らす)”

ということになるでしょう。

 

では、ユーザーが誤クリックする要因を

書き出してみましょう。

 

・「スポンサードリンク」が書かれていない

・ページの先頭に広告がある

・文中に広告が出現

 

このような誤クリックを誘発するような

要素があなたのブログにないか

確認してみてください。

 

純粋に広告に興味を持ったクリックを

してもらえるようにしましょう。

 

ちなみにアカウント単位での評価になるので

複数ブログを運営していて、

 

ほとんどアクセスがない放置ブログに

アドセンスを張っている場合などは

外した方が無難かと思います。

 

 

まとめ

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スマートプライシング対策について

書いていきましたが、

 

これといった明確な答えがあるわけではなく、

“いかに不正をせずに正々堂々と取り組むか”

という答えになってしまいました。

 

しかしこれはグーグルの不正に対する

クオリティが向上したということでもあるので

我々は粛々と取り組むしかないでしょう。

 

もし誤クリック誘発を狙うことが

頭にあった場合には改めましょう(笑)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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