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良い歳のバンドマンが「就職するからやめる」とかダサすぎ!

良い歳のバンドマンが「就職するからやめる」とかダサすぎ!

バンドマンって20代後半まで自由にバンドを

やって、30歳が近づいてきてからようやく

将来のことを考え始める人が多いと思います。

 

そうなった時に「現実見て就職」

「売れないから就職」「結婚するから就職」

「子供できたから就職」とか、そういう選択を

尊敬していた先輩が取るとガッカリするんですよね。

 

「何も考えずにやっていたんだな」っていう

気持ちになってしまいます。そういう悩みを

持っている人に対する僕の意見を書いていきます。

 

 

就職=安定?そんなわけありません

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そろそろ良い年だから就職・・・。

これってよく聞く話ですが、あまり理に適って

いないように僕は感じてしまいます。

 

なぜかというと、30手前で就職して

その会社の下っ端からスタートしても、

給料はバイトに毛が生えたようなものです。

 

逆に時間的な自由はほとんどなくなって

しまいます。もし稼ぎが家族を養うのに

相当良い金額がもらえるなら良いのですが、

 

そういう職場はほとんど無いでしょう。

よくて20万そこそこになるかと思います。

 

日本の企業のほとんどが

終身雇用の仕組みを引きずっているので、

初任給はべらぼうに安いのです。

 

年功序列で給料が上がっていくとか、

退職金がもらえるという約束のもと、

若いうちは安く使い倒すの仕組みです。

 

ですがこれからの時代、終身雇用なんて

そんなこと言い出す会社はなくなります。

 

インターネットの普及によって急速に

グローバル化が進んでいく中で、

商売の仕組みは大きく変わっています。

 

そしてどんどんAIが発達し、

ロボットに仕事を奪われていきます。

 

このご時世、「就職してたら安泰」

なんて、そんなことはありえないのです。

 

すでに、2020年には自動運転のタクシー

が公道を走る計画が進行しています。

 

そうなると瞬く間にタクシー運転手は

人件費のかからないロボットタクシー

に取って替わられてしまい、

 

タクシー運転手は次々に仕事を

失っていくでしょう。

 

このように色んな職業が突然

不要になる可能性もあるのです。

 

ということは、将来の安心は

なくなってしまったっと同時に、

安月給だけが残っている状態です。

 

正直僕は就職にメリットが

見出せません。

 

就職=安心という考えは愚です。

 

(自分が面白いと思うもの、

興味があるものは別です)

 

 

就職したってバンドはできる

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モチベーションがなくなってしまった

なら別ですが、就職しながらバンドを

続けている人も多いです。

 

もちろん、僕の前職のブラック企業の

ように、物理的にバンドができない

ような会社も中にはあります。

 

ですが、そういう会社を選ばなければ

バンドは普通にできるのです。

 

僕が心配しているのは、今までバンド

など楽しいことをやって生きてきたのに、

 

突然仕事しかない人生にスイッチした

時にそのギャップに耐えられるか?

という点です。

 

そして、高いお金を稼げる人というのは、

「圧倒的なパフォーマンスが出せる人」です。

 

将来のことを考えて嫌々就職しても、

圧倒的なパフォーマンスは出せないでしょう。

 

例えばグローバルな時代になったことで

プログラミングなどの仕事は安く海外に

発注できるようになりました。

 

つまり、

たくさんのお金を稼げる高度なプログラマーと、

お金をほとんど稼げないその他大勢のプログラマー

にキレイに2分されてしまうということです。

 

たとえ就職しても、誰でもできることしか

できないのであれば活躍の場はないのです。

 

誰でもできることからどんどん安くなり、

機械に代替えしていくことになるでしょう。

 

 

本気で売れようとしていたか?

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いくら本気でバンドをやっていようとも、

日本国内で「売れる」といえば

基本的にはJ-POPです。

 

パンクバンドや、メタルバンドに関しては

国内市場では最初から食べていくことは

難しいということはほとんどの人が

わかっているのではないかと思います。

 

最近は日本でもメタル・ラウド系の流れが

来ているとは言っても、海外には遠く及ばない

規模ですし、最近は収束気味です。

 

であれば、最初から音楽で生活することを

考えずにインディーズで活動することを

選択している人も多いはず。

 

そういう人に関しては、将来のことを

考える機会というのはこれまでにも

たくさんあったはずです。

 

もしあなたが本気で売れようとしていて、

それなりにファンもいる状態でメジャー

デビューだけ届かなかったような感じなら、

 

メジャーデビューしなくてもバンドを

ファンビジネス化することも可能ですし、

 

楽器が上手なら楽器のレッスンをして

稼ぐことも可能だと思います。

 

それぞれどんな道をたどっているかで、

将来どうするか考えられるはずです。

 

僕の場合は売れる売れないよりも

自分の作りたい音楽を作ることが

重要な優先事項だったので、

 

ネットビジネスをスタートし、

仮にネットからの収入だけじゃなかった

としても稼げるようになろうと思いました。

 

そして、バンドをやりながらそれを

実現することに力を注ぎました。

 

 

就職より掛け持ちの方が安定する

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生活の安定という面では、就職するよりも

複数の収入源を持つ方が安定します。

 

就職すると基本は副業禁止ですから、

もし会社を辞めたり会社が潰れると

収入は0になってしまいます。

 

ところが、バイトをやりながら

ネットビジネスに取り組んだり、

 

楽器のレッスンをやったり

作曲のやり方を教えたり・・・

 

などなど、何か自分の特技を活かす

ようなサイドビジネスをやっていく

方がよっぽど安定するし、楽しいです。

 

昔は「自分の好きなことでメシを食うなんて無理だ」

と言われることが常識だったかもしれませんが、

 

これからの時代は自分の好きなことじゃないと

活躍することはできないと思った方がいいです。

 

 

まとめ

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せっかくあなたの年齢までバンドを

続けてきたのであれば、今までの自分を

捨てるようなことはせず、

 

「今+何か」を始めることをオススメします。

僕は早めに就職して社会に絶望したり、

バンドを続けていきたいと思っていたので

ネットビジネスに挑戦して稼げるようになりました。

 

僕でできたのですから

あなたにも絶対にできます。

 

本気でやれば月に30〜40万なら

約半年で稼げるようになるはずです。

 

僕は自分の子供にサラリーマンとしての

自分ではなく、音楽をやっている自分を

見せていきたいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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